lover_Research彼氏、彼女の浮気調査の料金と慰謝料請求できるケースとは




10数年ほど前は配偶者の浮気調査がほとんどでしたが、昨今は探偵に対しての認知度が上がり低料金化が進んだため、気軽にご依頼されてくる方も増えてきました。

特に増えたのが彼氏彼女の浮気調査です。結婚を視野に長年、交際してきた彼氏や彼女にもし浮気や二股をかけられていたら精神的苦痛は相当大きいと思われます。

当然、費やした時間や失ったものもあるので慰謝料を請求したいと思う人もきっと少なくないでしょう。

今回は恋人の「浮気調査をするメリットデメリット」「調査方法」「慰謝料を請求できるケース・できないケース」などまとめてみましたのでお悩みの方は是非参考にしてみてください。



恋人の浮気調査をするメリット


まずは浮気調査を探偵に依頼した場合、どんなメリットがあるのでしょうか。



浮気の事実がわかる


浮気調査をするメリットとしては事実関係がハッキリすることです。真実をハッキリできずに常に疑っている状態が続くと精神的にもかなり辛いことです。

しかし事実確認をすることによって一時的に心に傷がついてしまうかもしれませんが、疑念が解消してつぎの行動に進むことができるでしょう。



結婚の判断材料になる


結婚を考えている相手がもし浮気をしているようでしたら失敗しないための判断材料になるかと思います。

いくら見た目や年収がよくても浮気癖があるようでしたら苦労するのは目に見えています。

今後、交際相手と結婚を考えているようでしたら失敗しない結婚生活を送るためにも事前に調べておくのも手かもしれません。



既婚者かわかる


浮気をしていなくても既婚者である場合、恋人の配偶者からすればあなたが浮気相手になってしまうこともあります。

嘘をつかれて交際していると、恋人の配偶者から慰謝料を請求をされてしまう可能性もあるので不審に思う点があれば早めに調べることをお勧めします。

【関連記事】交際相手の配偶者からの慰謝料請求についてはブログ 「彼氏が既婚者か調べる方法」を参考にしてみてください。




恋人の浮気調査をするデメリット


浮気調査を探偵に依頼した場合、必ずしもメリットだけとは限りません。ではどのようなデメリットがあるのでしょうか。



費用がかかる


浮気調査をするには当然、費用が掛かります。短い時間であっても数万円、1週間の調査になると数十万円になる場合もあります。

費用を安く済ませるためには、なるべくご自身で怪しい日や浮気相手の情報を収集してピンポイントで調査を行うことによって費用を安く抑えることができます。

ただ、注意点として探っていることが相手に気づかれれば証拠がつかみにくくなるのでご自身で調べる際は十分に気をつけましょう。



浮気をしていた場合、精神的苦痛を受ける


浮気調査を依頼すると探偵は証拠のために写真や動画を撮ります。

もし、交際相手が浮気をしていた場合、浮気相手とラブホテルに入るところや手を繋いで歩いているところなど、生々しい証拠を見る ことになります。

信じていた相手の浮気の証拠写真などを見るのはいくら覚悟していてもショックを受けるかと思います・・・。

浮気の事実があれば弁護士にお願いしようと考えていたら、証拠写真は見ないで直接渡したほうがいいかもしれませんね。



浮気調査を依頼したことがバレると関係性が悪化する


浮気の証拠を相手に突き付けた際、同時に探偵に依頼したことも相手に伝わってしまいます。

素直に過ちを認めてくれればいいですが、中には逆切れや開き直る方もいるでしょう。

当然、お互い「また、なにかされるんじゃないか」と疑心暗鬼になれば関係を修復して信頼関係を築きなおすのは難しくなってしまうかもしれません。



恋人の浮気調査の方法とその料金





調査料金も状況が違うと倍以上かかってしまう場合もあります。費用を安く抑えられるケースとそうでないケースの差とはいったい何でしょう。



同棲している場合


同棲していれば恋人の行動パターンがわかるので帰宅が遅くて怪しい日などに調査をすれば時間を抑えることができるので費用が安く済みます。

帰宅時間が遅い曜日や恋人だけ出掛ける時は前もって聞くことができると思うのでピンポイントで調査を行うことによって、最低限の費用で済むでしょう。

決まった時間をお願いすれば事前に料金もわかるので予算以上に費用が掛かる心配もないので安心です。



別々に住んでいる場合


同棲していない場合、普段一緒にいない時の行動は把握していないことのほうが多いかもしれません。

平日の帰宅時間や休日など、あなたに本当のことを言っていない可能性もあります。

仕事に行くふりをすることや残業と言って浮気相手と会うこともできるのでいつ浮気をしているのか把握するのは難しいかもしれません。

やみくもに調査を行っても費用だけが嵩んでしまいますので毎週末会っているのであれば、あえて会わずに恋人をフリーの状態にして、その日に調査を行ってみるのも一つの手です。



自宅のだいたいの場所は聞かされているが行ったことがない(知らない)


「まだ交際期間が短いので教えてもらっていない」「自宅は知っているが実家住まいなので行ったことがない」「なんらかしらの理由をつけて教えてくれない」といった場合、実家住まいや交際期間が短いならまだしも、教えてくれない場合は理由によっては事実確認を含めて勤務先や自宅の割り出しを行います。

なぜならば上記の2つと違い、聞いていた自宅を張り込んでいても恋人の姿を確認できず、実際はそこに住んでいない可能性があるからです。

自宅が嘘の場合は時間がかかり費用が割高になってしまう可能性があるので 1日〇時間までで〇万円などの決まった時間を決まった料金で調査してくれるパック料金プランがおすすめです。

【関連記事】 料金プランについては 「探偵選びで失敗しない方法。探偵事務所の探し方」の料金体系を調べるを参考にしてみてください。




恋人の浮気調査でわかること


浮気の有無


交友関係


言ったことに嘘がないか


住所や勤務先(知らない、知らされてない場合)


趣味嗜好


金銭感覚



恋人の浮気調査は結婚を視野にいれている方も多いので婚前調査としても行います。

浮気の事実確認はもちろん、普段付き合いがある交友関係、金遣いなどの金銭感覚、知らないだけで意外な趣味や聞いていたことに嘘偽りがないか調べることで、知らない一面などが見えてくるので結婚の判断材料になるでしょう。



交際相手が浮気をしたときに慰謝料請求ができるケースとできないケース


恋人が浮気をした場合、結婚しているわけではないので基本的に恋人や浮気相手に対して慰謝料を請求することはできません。

では慰謝料を請求できる場合とできない場合ではどんな違いがあるのでしょう。



慰謝料請求ができる場合


恋人と婚約している


恋人と内縁関係(事実婚)にある場合



婚約とは将来結婚の約束をすることを言いますが口約束だけではいざというときに 「そんな約束をしていない」と言われかねません。

婚約指輪を貰っていたり、結納をしていれば婚約関係を証明できるので慰謝料を請求できる可能性があります。

また、内縁関係を証明するには家計が一緒で3年以上同居しており、親族などの第三者が周知していることによって内縁関係を証明することができます。



慰謝料請求ができない場合


結婚の口約束


客観的証拠がない



浮気の慰謝料は法律上で認められた婚姻関係になっていることが原則になります。

結婚していないカップルに関して通常はこの権利が認められないため、恋人に対して慰謝料を請求するのは難しいでしょう。



恋人に浮気の慰謝料を請求する方法とその証拠





恋人の浮気に対して慰謝料を請求するにはどのような方法と証拠が必要なのでしょうか。まずは慰謝料の請求方法からご説明します。



慰謝料を請求する方法


慰謝料を請求する具体的な方法は話し合いと裁判の2つの方法があります。2つの方法を比較するとこのようになります。

話し合い


メリット:時間や手間、費用が掛からない
デメリット:相手が応じないと話がすすまない

裁判


メリット:裁判で浮気が認められれば強制的に慰謝料を取り立てることができる
デメリット:裁判費用、時間や手間がかかる

話し合いで解決できれば一番いいのですが、「相手が話し合いに応じない」「連絡が取れない」など話がすすまないことがあります。

そうすると弁護士に依頼して裁判をするしかありませんが、どちらにせよ相手を納得、裁判で認めさせるのにも証拠が必要となっていきます。



慰謝料を請求するのに必要な証拠


婚約や内縁関係があったことを証明すると同時に恋人が浮気をしていた証拠も必要となってきます。

この浮気の証拠がないかぎり、いくら婚約していることや内縁関係にあったことが認められても慰謝料の請求をすることはできません。では浮気の証拠とはどのようなものが必要なのでしょうか。

浮気相手とラブホテルなどに出入りしている写真や動画


浮気相手の自宅に複数回出入りしている写真や動画



慰謝料を請求するには恋人と浮気相手に 「不貞行為」があったことを証明できるかどうかです。

不貞行為というのは 「浮気相手と肉体関係があったこと」を言い、それを証明するには肉体関係があったことをどれだけ裏付けられるかが大事です。

それと直接的な肉体関係を証明する証拠にはなりませんが、「ツーショット写真」「ホテルの明細書」「肉体関係を匂わせるLINEのやりとり」などあれば、ホテルなどの出入りの写真と合わせることによって言い逃れのできない証拠になりますので、できうる限り収集しておくことが必要です。



婚約や内縁関係を証明する証拠


婚約を証明する証拠

結婚指輪を貰っている


結納を済ませている


結婚式場や新婚旅行の予約情報


第三者に婚約を伝えている



内縁関係を証明する証拠

同じ世帯に入っている住民票


家計が一緒で共有財産がある


健康保険が被扶養者になっている



これらの証拠があれば婚約したことや内縁関係であったことを証明することができます。

要は第三者が見ても2人は婚約中や内縁関係と証明できる証拠が必要で結納であれば両家で集まった写真、家族書や親族書、2人の名前が記載された結婚式場の予約情報、第三者の証言などになります。



浮気による慰謝料の相場とは


婚姻関係を結んでいる夫婦に比べると若干安くなりますが不倫の慰謝料の相場は50万~200万程度といわれています。

慰謝料の算定基準は精神的苦痛をどれくらい与えられたかによって決められることがあり、増額が見込まれるのは以下の項目になります。

浮気が長期間におよんだ


妊娠、既に出産をしている


浮気のせいで精神的苦痛を負い、心療内科に通っている


新居や式場など、結婚のための準備がすすんでいた


浮気が原因で婚約破棄、または内縁関係が解消された



一般的に浮気の期間が慰謝料の額に反映されます。期間が長ければそれだけ精神的に負担をかけられたということになり、増額される傾向にあります。

また、結婚式場や新婚旅行の料金を既に支払い済みで、その費用を負担していた場合は慰謝料とは別に請求することが可能です。


まとめ


恋人に浮気の慰謝料を請求するのは基本的にできません。

夫婦の間では法律で保護されている為、浮気については慰謝料請求の対象になりますが、恋人の場合は自由恋愛の範囲内であるという点で慰謝料請求が難しくなっていきます。

ですが、婚約中や内縁関係であることが認められれば慰謝料を請求することは可能です。その際には客観的な事実を証明するための証拠が必要です。



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