Wife to bring自宅に男を連れ込む妻の浮気調査






依頼に至った経緯


依頼者は会社を経営する横浜市にお住いの40代後半のご主人。30代前半の妻とは婚活サイトで知り合い、お互いバツイチ同士で子どもがいた。

結婚当初は家事など家のことをやっていたが次第に子どもの面倒も見ずに夜出歩くようになり、注意しても話を聞かずケンカの回数が増えていく。

そして、挙句の果てには朝帰りするようになったので、このままでは子どものためによくないと考えた依頼者は今後のことを考える為に調査依頼に至った。


調査方法


依頼者は浮気相手がいることは間違いないと言っているが、かなり問い詰めしているので警戒している可能性もあり、妻の行動パターンはまったく把握しておらず、いつ浮気相手と会うかわからない。

そこで妻が浮気相手といつでも会える状況を作るためや、調査を円滑に進めるのに依頼者には子どもを連れて実家に帰ってもらうことにした。

対象者である妻の自宅は新興住宅地で駅からはかなり離れている為、車での移動も想定して車1台の調査員2名で調査を行うことに。

新興住宅地ということで家屋が向かい合って立っているので張り込みづらいため、ウェブカメラで遠隔監視することにした。


ポイント

対象者が警戒していると調査の難易度は高くなるので、警戒させない為にも自宅を出てもらうのも一つの手です。

また、子どもを連れて出ていくことによって対象者をフリーにして、あえて浮気相手と接触する機会を作ります。

本調査の前に必ず事前調査(下見)を行います。自宅の立地を調べておくことで張り込み方法(ウェブカメラの使用など)の選定や移動経路(駅やバス停の場所など)を把握します。


浮気の証拠撮り


依頼者に実家に帰ってもらい1週間様子を見て週末に調査をした結果、妻は依頼者がいないのをいいことに浮気相手を自宅に寝泊まりさせていたことが判明。

男性は車で自宅に来ると敷地内に駐車して玄関から堂々と上がり込むところを撮影。

その後、室内の明かりが消灯した為、一旦調査を中断して朝の5時から再開。男は作業服姿で出掛けたので勤務先と自宅を特定した。


ポイント

部屋の電気の消灯も不貞を連想させる証拠になる為、電気の点灯の有無は必ず撮影します。

また、深夜に電気が暫く消灯していれば就寝したと判断できるのでチェックするポイントでもあります。


浮気の証拠の重ね撮り


状況から定期的に男性は対象者の自宅で寝泊まりしている可能性が濃厚なため、調査員1名で連日調査を実施。

男性は仕事場から一度帰宅した後、対象者宅で寝泊まりする生活を送っており男性の顔写真や外食に出掛けた際にツーショット写真などを撮影した。


ポイント

自宅の出入りはラブホテルの利用と違い「友達の家に立ち寄っただけ」と言い訳をされるケースがあるので継続的に男女の関係がわかるように何回か出入りの証拠を撮っておいたほうが良いと思われます。

滞在時間や時間帯などの状況によっても変わっていきますので、弁護士と相談しながら決めていくのがいいでしょう。

自宅に上がり込んでいる写真だけより、手を繋いでいるツーショット写真などがあったほうが証拠としての信ぴょう性があがり、言い逃れができない確実性の高い証拠になります。


調査料金
初日 調査員2名×6.000円×8時間=96.000円
2日目以降 調査員1名×6.000円×15時間(3日間)=90.000円
調査費186.000円+経費3.000円(ガソリン代)=
合計金額 189.000円


まとめ


浮気相手の自宅に上がり込んでいる場合、ラブホテルの利用に比べ証拠としての確実性が弱くなります。

そのため、関係性が継続してあったとわかるように数回の自宅への出入りの証拠があったほうが良いと考えられます。

ただ、弁護士さんによっては1回でも十分と考えている方や複数回必要と考えている方もいますので打合せしながら調査を行うことをおすすめします。


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