husband_cheating20年以上不倫を続ける夫の浮気調査








依頼者からの相談内容


依頼者は横浜市にお住いの50代後半の主婦。結婚して20年以上連れ添った夫が結婚当初から不特定多数の女性と不倫を続けており、浮気を知ったときは子供がまだ小さかったので我慢していた。

今では2人のお子さんも成人したのと、夫と一緒にいるのに疲れた依頼者は優位に離婚するために浮気調査をお願いしたいと相談に訪れた。

ご主人は会社経営しているので行動は比較的自由で、自宅も不在にすることが多くいつ不倫しているのかまったくわからない。不倫相手の情報もほとんどなく、飲み屋で知り合っているのではないかとのこと。

唯一の情報がカーナビの履歴からとある場所に行っていることがわかった。


調査のポイント

カーナビの履歴やドライブレコーダーの映像、Suicaなどの交通系ICカードの履歴を確認することによって不倫相手と会っている場所や時間帯などを特定することができます。

Googleマップやインターネットでの検索履歴、ホテルなどの予約状況も調べられれば有力な情報になります。


GPSで行動を監視


お金の管理はご主人がしており、依頼者は毎月の生活費程度しかもらえないのであまり予算が掛けられない。

ご主人は車で移動することが多く、飲みに行っても代行タクシーで帰ってくるので依頼者に当社のGPS(レンタル料無料)をご主人の車に設置してもらうことに。

GPSで監視をおこないカーナビ履歴があった場所に向うなどの怪しい動きをする日に調査を実施することにした。

探偵GPSは設定をすることによって自動で位置検索を行ってくれるため、夜通し監視する必要はありません。

あとでスマホなどから位置履歴を取得するするだけでどこに立ち寄っていたかすべてわかります。

※電波状況が悪いところではたまに位置検索ができない場合がありますのでご注意ください。



浮気の証拠撮り


一カ月間GPSで監視した結果、ご主人はほとんどが仕事や飲みに行っている様子であったが、平日の昼間にカーナビ履歴にあった近くのラブホテルに車が停まった為、調査員は急行することにした。

するとラブホテルに駐車されているご主人の車を確認、その後、30歳前後の女性とエントランスから出てくる不貞の証拠を撮影し、不倫相手の自宅を判明させた。


証拠の取り方

GPSの位置情報で車をラブホテルで発見した場合、誰とホテルに入っているのかわからないのでホテルのエントランスから出てくるところを撮影します。

車がホテルの敷地から出るところだけだと、「一人で休憩していただけだ」と言い訳されてしまうので一緒にホテルを利用していた人物をしっかりと確認します。


浮気相手の身辺調査


対象者はよく水商売の女性と不倫していたらしく、浮気相手の女性は若く見た目も派手で仕事は水商売関係と推測されたので夕方の5時から自宅で張り込みを開始。

暫くすると女性はご主人の車がよく停まっていた近くのキャバクラ店に入店。まだ営業時間外だったのでキャストとして働いていると推測された。

その後に依頼者からの話しで女性の勤務先はご主人がよく飲みに行くキャバクラ店で、客として知り合いパパ活として付き合っていたことが判明した。


調査のポイント


ご主人の行動はまったくわからないのでやみくもに調査をすると時間だけを無駄に使ってしまい、最悪の場合は費用が高額になっても証拠が取れずに調査が終了してしまう場合があるので、GPSで行動を把握することで費用を安く抑え証拠を撮ることができた。

また、行動パターンを把握することである程度怪しい日を予測することや、嘘をついているか事実確認することもできる。


調査料金
調査員2名×6,000円×7時間+経費=
合計87,000円(GPSレンタル料無料)


まとめ


GPSを有効活用することによって対象者を警戒させることもなく行動パターンを把握できて、尚且つ費用を抑えて浮気の証拠を撮ることができます。

ただ、用途を間違えると法律に抵触する可能性があり、第三者に使用するとストーカー規制法に違反する可能性があるので、使い方には注意が必要です。


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