violence_wife育児放棄した暴力妻の浮気調査







ご依頼者からの相談内容


ご依頼者は一人のお子さんがいる横浜市にお住いの40代前半の夫。30代半ばの妻とは共働きでご主人は朝早く仕事に出掛け、帰宅も遅いので保育園の送り迎えや習い事など子供の面倒はすべて妻にお願いしていました。

妻は朝早くに起きるので今までは子どもと一緒に21時頃には寝ていたが太ったからという理由で夜中にウォーキングに行くと言い化粧をしたまま出掛けるようになった。

以前から粗暴な妻であったがその頃から子どもに当たり散らす頻度が多くなり、ついに依頼者に対して「離婚したいから出ていけ!」と言ってくるようになったそうです。

ある日、依頼者は子どもから知らない男性と一緒に出掛けたことを聞いて浮気を疑い、浮気しているようなら相手に慰謝料請求と優位に離婚したいとのことで当事務所にご相談に訪れました。


事前調査


お金の管理は妻がしているということで今後、弁護士を頼むことを考えると予算は20万円とのこと。

妻はいつも決まった時間に散歩に出かけるので、事実確認も含めまずは調査員1名でご自宅から事前調査をすることに。

ご自宅は駅から離れた山の上の住宅街にあることや出掛ける際の所持品はスマホのみなので男性が車で迎えにくるか家に上がり込む可能性が高いと推測され、まずは相手の車や接触場所を特定することにしました。


車内での不貞行為


依頼者は問い詰めなどしていなかったが妻はもともと警戒心が強いらしく、夜中に外出すると辺りを見回しながら大手宅配会社の駐車場で男性の車に乗りこみ走り去っていっていきました。

男性と接触していたことや相手の車のナンバーが判明、接触場所などの状況から行動パターンが毎回同じとみられたため、翌週、宅配会社の駐車場から調査を開始。

事前調査と同様に妻は男性の車に乗り込み、営業が終わったファミリーレストランの駐車場にて車内での不貞行為の証拠を撮影、男性の自宅を判明して調査を終了しました。


待ち合わせ場所がわかっていれば無駄に尾行する必要はないので、立ち回り先で張り込みます。
ご依頼者が在宅していれば出掛けた時に連絡をもらい、服装などを教えてもらうことによって対象者を捕捉しやすくなります。

また、車内での不貞行為はだいたい人気がなく、真っ暗なところで行われる為、撮影には暗視カメラを使用します。
山奥や壁に向って車を停めたりするので接近しないと撮影できないことが多く、撮影の難易度は非常に高くなります。


追加の調査依頼


この調査は追加調査となり、調査期間はトータルで約1か月間にわたり行われました。

その後、妻はご依頼者を自宅から追い出し、子どもを車に放置して不倫相手と出掛けたところ通行人からの通報で児童相談所に保護され、妻は自由な時間ができたので堂々と不倫を繰り返すようになった。

ビジネスホテルの利用や挙句の果てには自宅に男性を寝泊まりさせるようになり言い逃れのできない不貞の証拠を撮影した。


調査料金
初日 調査員2名×6,000円×5時間+経費=62,500円
追加調査 調査員1名 6,000円×21時間+経費=130,000円
合計192,500円


まとめ


対象者の行動や警戒度がわからないので事前調査(下調べ)は肝心です。

警戒させると不倫相手と会わなくなったり、浮気の証拠を隠蔽される可能性があるので状況によっては段階的に調査を行うことも大事です。

浮気していても年に一回しか会っていないようでしたら、話しは別ですが定期的に会っている様子であれば焦って問い詰めなどせずに慎重に証拠を集めることによって必ず成果は出ますので落ち着いて行動することをおすすめします。


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