横浜の探偵日記のページ


浮気調査でのドライブレコーダーの活用方法


ドライブレコーダーは録画、録音機能が備わっており、なかにはGPS機能がついているものもあるので、浮気の証拠を集めるのに非常に有効的である。

例えば、浮気相手との肉体関係を匂わせる会話や浮気相手と出掛けている映像が残っていたり、なかにはラブホテルに入る映像が映っていることもある。

GPS機能やWi-Fi機能が搭載されているものであれば、手持ちのスマートフォンから走行ルートや車内の状況をリアルタイムで確認することができる。

そのため、配偶者と一緒にいない時の行動や居場所を把握することができ、浮気の証拠や浮気相手の情報などを集めるのに有効活用できるのである。

もちろん、ドライブレコーダーで録画したデータは裁判で不貞行為を立証する証拠になる可能性があり、車内での性行為は決定的な証拠になるだろう。

また、ラブホテルを利用している録画データや、GPSでの位置情報や車内での肉体関係を匂わせる音声データも不貞行為を推察することができる。

ドライブレコーダーの記録を裁判所に証拠として提出する方法としては、改ざん防止のため全ての録画データをDVDなどの媒体に記録して提出する。

音声データに関しても、全ての録音データと内容を文字起こしをして反訳書にする。※反訳書の書き方に決まりはなく、誰が書いても問題はない。

しかし、ドライブレコーダーの録画や音声データに決定的な証拠がなく、モンスター夫や妻が相手であれば浮気を素直に認めないだろう。

相手が反論してきたときの為にも言い逃れができないように、他の証拠も集めておくことをお勧めしたい。





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