Marriage_Fraud結婚詐欺調査について



交際相手に騙されているかも?


✓お金を貸してほしいと言われている
✓お金を貸してから連絡が取れなくなった
✓免許書などの身分証明を見せてくれない
✓自宅や勤務先を教えてくれない
✓理由をつけて写真に写りたがらない
✓親しい友人や家族に会わせてもらえない
✓お金に困っている話が多い
✓会う約束を急にキャンセルされる

最近では婚活パーティー、相席居酒屋、ラウンジなど男女が出会う場所の他、出会い系サイトやマッチングアプリなどネット上で「婚活詐欺」や「恋愛詐欺」といったかたちで相手を騙そうとするケースが非常に増えています。

共通する点としては結婚をちらつかせたり恋愛感情を利用して詐欺を行う点にあります。もしかして、と思い当たる節があるようでしたら現在の状況を直ぐにご相談ください。


結婚詐欺師の5つの手口


✓行為があるふりをして近づいてくる
✓恋人関係になり、結婚をちらつかせる
✓「親が事故で」「事業に失敗して」など、理由をつけてお金を借りようとする
✓借金がどんどん増えていく
✓お金を返すことなく、ある日突然いなくなる

結婚詐欺師の手口は昔から変わらず、典型的ともいえます。好意があるふりをして近づき、結婚を餌にしてお金を無心します。

結婚する前に清算しなければならない借金がある、事業に失敗してお金が必要、開業したいが資金が足りないなどと偽り、お金を騙しとると次第に連絡が取れなくなり、行方がわからなくなります。

そうなると見つけるのが困難になり、立証できずにお金を取り戻すことが出来ない場合がありますので早期の対処が必要です。


結婚詐欺調査の調査方法


✓張込み調査
✓尾行調査
✓聞込み調査
✓内偵調査

結婚詐欺調査は対象者となる人物を張込み・尾行調査でお調べします。対象者となる人物の自宅や立ち寄り先など聞込み・内偵・特殊調査などで自宅などの拠点を判明させます。


結婚詐欺に遭わない対策


✓名刺を貰う
✓社名、役職、部署、所在地、仕事内容を聞く
✓ネットで氏名や勤務先名を検索する
✓自宅を教えてもらう
✓自宅や勤務先に赴いて確認する
✓家族構成や生い立ちをそれとなく聞く
✓お金を要求してきたら友人や家族に相談する

出会いの段階で高学歴、高所得であればあるほど、具体的に話を聞くのがいいでしょう。身分証明書や名刺を見せてもらい、その住所地や所在地に出向いて現実に存在するか確認してみたり、経営者であれば登記を取得するのもいいかもしれません。

実際に名前を検索したら詐欺師としてネットに名前が載っていた、会社や店舗が存在しなかった、存在していたが住所や代表者名が違ったなどで未然に詐欺を防止できたケースもあります。


結婚詐欺に遭っていたら?


相手を訴える場合に取れる方法は民事訴訟と刑事訴訟の2種類です。しかし、結婚詐欺の場合、それぞれの責任が認められにくいのが現状で訴えるためには民事上の責任として「不法行為」「債務不履行」「貞操権侵害」などがあり、それぞれを立証する証拠が必要となってきます。

また、刑事上の責任として「詐欺罪」であることの証明ですが、こちらは民事訴訟以上に問うことが難しく言い訳をされないためには客観的な証拠が必要です。訴えるには相手の住所や年齢、氏名が必要なため、できるだけ顔写真、身分証明書の写しなどを集めるようにしてください。


結婚詐欺調査の調査料金


基本料金 ¥100,000~
尾行 張込調査 1名/1時間 ¥6,000(税込み6,600円)


調べる内容によって料金は変わります。現住所だけ確認したいなど一項目からでも調査は可能ですので、詳しくはお問合せください。


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