浮気相手の身元を調べておく必要性
浮気相手の氏名や住所などを調べておくメリットとしては、慰謝料請求や示談ができることである。
せっかく、浮気の証拠を掴んでも相手がどこの誰だかわからなければ、示談交渉や慰謝料請求をすることもできない。
浮気相手に慰謝料請求するには、相手のフルネームと住民票上の住所か実際に住んでいる住所地、もしくは勤務先を調べておく必要がある。
勤務先の所在地がわかっていれば、万が一引っ越されて住んでいるところがわからなくなっても内容証明郵便などを送ることができるからだ。
浮気相手の住所の調べ方としては、配偶者を尾行して浮気相手の自宅を調べるのが一般的で、自宅がわかれば勤務先も調べることができる。
逆に、勤務先がわかっていれば勤務先から尾行して自宅を調べることもできるが、顔写真など相手を特定する情報が必要となってくる。
浮気相手の自宅が判明すれば、弁護士に依頼することによって住民票から氏名、住民票を置いてなくても不動産情報から借主がわかる。
また、浮気相手の自宅に寝泊まりしている場合、浮気相手の自宅を先に調べておくことができれば不貞の証拠撮りの費用を安く抑えられる。
本来であれば、勤務先などから尾行しなければならないが、浮気相手の自宅を張り込むことによって調査時間の節約や人員を削減できる。
ただ、それには浮気相手の勤務先、車やバイクのナンバー、携帯番号、SNSなど個人を特定できる情報がなければ難しいだろう。
浮気相手に慰謝料を請求したいと考えているのであれば氏名や住所を調べておくことをお勧めしたい。












