married survey彼氏が既婚者か調べる方法




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近年ではインターネットで全く知らない人と出会う機会が増加し、SNS・マッチングアプリ・オンラインゲームなどで異性と出会い、交際するケースがかなり増えてきました。

ただし、こうした出会いは相手のことをよく知らずに交際しているケースが非常に多く、彼氏が実は既婚者で騙されていたというトラブルが多々あります。

交際相手に対して不審に思っている点があるようでしたら是非、この記事を参考にしてみてください。





嘘をついて交際している既婚者の特徴



・自宅や勤務先を教えてくれない
・身分証を見せてくれない
・一緒にいるとき電話に出ない
・スマホを見せてくれない
・休みの日は会ってくれない
・夜や休みの日は連絡が取れない
・友達を紹介してくれない
・写真を撮られるのを嫌がる
・泊まることはなく、必ず帰る
・急に会いに行っても会えない


出会い方にもよりますが最初は素性がわからなくても交際期間が長いのに上記のような状況が続くのでは、あまりにも怪しいのではないでしょうか。

既婚者が嘘ついて交際する目的は「浮気がしたい」「恋愛を楽しみたい」「性欲を満たしたい」などで将来を見据えた真剣な交際を望んでいるわけではありませんので冷静になって判断する必要があります。



自分で調べるには



・会話から見極める
・行動で見極める
・SNSを調べてみる
・免許証を見る
・健康保険証を見る


普段の日常会話や行動からすぐに不自然な点が見受けられるかと思います。

独身であれば身の回りのことは自分でやらなければいけないはずなのに生活感がなくても妙に身の回りが整っていたりします。

それと自分のことをあまり話したがらず、生活基盤(自宅・勤務先)があるところには近づかせたがりません。

詐欺師などは徹底的に身元を隠すのでSNSを利用しませんが素人は昔に登録したアカウントが残っている場合があるので根気よく探すのも手でしょう。

不倫をする人間は別アカウント(裏垢)の使用や、登録していてもなにも投稿していない可能性がありますが、友達リストにいる友人が投稿している内容や写真から既婚者である証拠が見つかるかもしれません。

もちろん、こっそり見ることができれば身分証を確認するのが確実です。

免許証の住所地に行けば本人が言っていることの整合性がとれるかと思われますし、遠方なら単身赴任で来ている可能性が考えられます。


ポイント

彼女が既婚者と疑わしい場合は健康保険証の「世帯主氏名」が男性であれば実家住まいでない限り、既婚者であることが推測されます。



既婚者かもしれない恋人の調査方法



・勤務先から尾行する
・最寄駅から尾行する
・デート後、別れてから尾行する


恋人が既婚者か調べるには自宅を判明させて、同居人を確認するのが一番手っ取り早いです。

女性や子どもの出入りがあれば家族がいる既婚者と考えられ、もし違っても交際しているのに他の女性と同居しているわけですから、兄妹やよっぽどの理由がない限り別れたほうがいいでしょう。

勤務先がわかっているのであれば仕事終わりを狙って尾行すればいいのですが、

「曖昧な説明でごまかされる」「教えてもらっていても本当かわからない」といったことや、有名企業に勤めていると聞いていても嘘をついている可能性があります。

勤務先が不確かであれば、デート後にどこに帰宅するか突き止めます。

帰宅したところが単身赴任で仮住まいの可能性もありますが、嘘をついているかの一つの事実確認にはなります。

所有している車のナンバーが地方ナンバーであれば単身赴任で赴いていると推測されますのでGPSを取り付けて会わない日の行動を窺うこともできます。

ただし、共有財産という扱いでない限り、訴えられればストーカー規制法や器物損害などの違法行為に抵触してしまう可能性があるので注意が必要です。


注意点!

名前・住所・生年月日がわかれば役所で委任状を用いて戸籍謄本を取得する方法や、データ屋に依頼して車のナンバーから登録者情報を割り出す方法、その他には相手のスマホにインストールして位置情報を取得できるアプリなどがあります。

ただし、それらは「有印私文書偽造罪」「個人情報保護法」「不正アクセス禁止法」などの違法行為に抵触する可能性があるのでご注意ください。



既婚者だった恋人に慰謝料を請求するには





慰謝料を請求するには、相手の故意や過失によって権利が侵害(不法行為)されたことを証明しなければいけません。

既婚者であることを隠しての交際や、性的行為をすることは人格権及び貞操権の侵害に該当し、不法行為として成立する可能性があります。

ただし、彼氏が既婚者とわかった時点では騙された被害者ですが、既婚者とわかったうえで肉体関係をもってしまうと故意に不貞行為をした加害者になってしまいます。

彼氏に慰謝料を請求する場合や、彼氏の配偶者から慰謝料請求を回避にするにも情報の収集や証拠の確保は非常に重要です。


慰謝料請求が認められやすいケース

・結婚をほのめかして、肉体関係を結んだ
・相手が独身と言ったやりとりの証拠がある
・独身と偽って肉体関係に至った
・妊娠、堕胎している


慰謝料を請求するための証拠

・独身と偽っていたLINEや会話の録音
・結婚をほのめかしていたLINEや会話の録音
・妊娠・堕胎した事実がわかる診断書など
・マッチングアプリなどのプロフィールやアプリ上でのやりとり


ポイント

慰謝料を請求するのに証拠は非常に重要で、それ以外にも既婚者と知らずに騙されて交際していたことを証明する証拠にもなります。



彼氏の配偶者から慰謝料請求されたら


既婚者であることがわかって別れた後でも配偶者に知られた場合、慰謝料を請求される可能性があります。

ですが独身と嘘をつかれて付き合っていたのであれば慰謝料を支払う必要はありません。

しかし、少しでも独身か怪しいと疑っていたのに確認することを怠るなど、過失がある場合は慰謝料を請求される可能性があります。

そのためにも独身と偽っていたことを証明する証拠が必要なのです。


注意点!

もし、既婚者だと分かった後でも交際関係を続けていた場合には故意と判断されるため、慰謝料の支払いは免れませんのでご注意ください。



まとめ


結婚を考えて真剣に交際していた相手が実は既婚者だったと知った時の精神的ダメージは計り知れないと思います。

嘘をつかれて交際していた場合、もちろん被害者でもありますが相手の配偶者からすれば加害者にもなりえます。

そうならないためにもパートナーに対して少しでも不審に思うようでした早めに手を打つことをおすすめします。



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