【横浜市港北区 浮気調査】自社オフィスに不倫相手を連れ込む家出夫
- 2026年01月14日
- 2026年01月15日
ご依頼内容と目的
ご依頼者様は横浜市青葉区にお住いの40代の主婦の方。
50代前半のご主人は会社を経営しており、仕事柄もともと帰宅が遅い日も多かったそうです。
しかしある時期から、
●帰宅がさらに遅くなる
●休日も「仕事」と言って外出する
●夫婦の会話が極端に減る
●急に家を出て別居状態になる
など、生活の変化が一気に表面化。
ご依頼者様としては、
「夫が女性と不倫しているのではないか」
「もし不倫しているなら証拠を掴んで今後に備えたい」
という強いお気持ちがあり、当事務所へご相談に来られました。
目的は、
●不倫の事実確認
●裁判・慰謝料請求に耐えうる証拠収集
●不倫相手の特定(身元につながる情報取得)
この3点です。
ご依頼者様へのご提案
ご主人は家出しており、生活拠点が不明な状態でした。ただし依頼者様の把握している情報として、
「自分の会社には出入りしている」
「鍵を持っているので夜間も利用できる」
という点が判明していました。
そのため当事務所からは、以下の方針をご提案しました。
●会社周辺を軸に張り込み
●出入りを起点に尾行で行動確認
●不貞の立証に必要な「出入り証拠」を優先して撮影
家出中のケースは、動きが読みにくく「空振り調査」になりやすいため、調査成功率と費用対効果を上げるためにも“拠点から押さえる”ことを重視しました。
家出中の浮気調査は難易度が上がる
家出している状態の浮気調査は、通常よりも難易度が上がります。
なぜなら「帰宅先が不明=生活導線が読めない」ため、張り込み場所の選定を間違えると空振りが続いてしまうからです。
今回のケースで重要だったのは、ご主人が自由に出入りできる勤務先が拠点になっていたことです。
自社オフィス周辺で張り込み
調査はご主人の会社(オフィス)周辺より開始。
夜間の時間帯に張り込みを行い、対象者の車両の帰着を確認しました。
その後、ご主人がオフィスへ入室。
周囲の状況を確認しつつ、一定の距離と安全性を確保した状態で監視を継続しました。
この時点ではまだ、不倫相手の存在は確定していないため、「この日が勝負日になるかどうか」を慎重に見極めながらの張り込みとなりました。
不倫相手との合流と出入りを確認
ご主人がオフィスに入った後、少し時間を空けて女性が現地に到着。周囲を確認しながら合流し、2人でオフィスへ入る様子を確認しました。
その後、オフィス内へ入室したまま一定時間が経過。外へ出てくる気配がなかったため、当事務所では滞在時間を記録しながら監視を継続しました。
しばらくすると、2人は再び同時にオフィスから出てきました。
この行動パターンは、
「単なる打ち合わせ」
「仕事関係の面会」
として説明するには不自然な点が多く、不貞行為を疑うに十分な状況でした。
取得できた証拠内容
調査により、以下の証拠撮影に成功しました。
●女性との合流シーン(ツーショット)
●女性と共に会社へ入る瞬間の撮影
●会社から2人で出てくる瞬間の撮影
●女性の容姿・服装・特徴の記録
●滞在時間の記録(報告書へ詳細記載)
ご主人は「家出している」状態でありながら、不倫相手を自社の管理下にある場所へ連れ込むという、依頼者様にとって精神的にも極めてダメージの大きいケースでした。
しかし、調査によって事実が明確になり、依頼者様としては「今後どう動くべきか」の判断材料を得ることができました。
なぜ「出入りの証拠」が重要なのか?
不倫の慰謝料請求では、単なるLINEのやり取りや噂だけでは弱く、第三者が見ても分かる「客観的証拠」が必要になります。
今回の調査では、
●不倫相手と合流する瞬間
●密室(会社)へ2人で入る瞬間
●一定時間滞在後に2人で出てくる瞬間
●それを複数回押さえる記録
を撮影し、時系列で報告書にまとめました。
この「出入り証拠」は、ホテルに限らず、事務所・部屋・車内など密室になる場所であれば成立しうる可能性があるため、慰謝料請求や離婚協議で強い武器になります。
家出+会社連れ込み型不倫が危険な理由
家出・別居が絡む不倫には、以下の危険性があります。
●生活拠点が読めず証拠が取りにくくなる
●浮気相手の家に転がり込み行方不明になる
●離婚や慰謝料の話し合いを避けられやすい
●「仕事」を理由に言い逃れをされやすい
さらに今回のように、会社に連れ込むケースでは、
「会社だから問題ない」
「社員や関係者だと言えば誤魔化せる」
と本人が思い込みやすく、不貞を繰り返しやすい傾向があります。
しかし実際には、会社・事務所などの密室であっても“男女で出入りし、長時間滞在し、複数回確認できる”という流れが揃えば、慰謝料請求の武器になり得ます。
調査料金と当事務所の対応
家出しているケースは、長期化すると費用が膨らみやすい傾向があります。そのため当事務所では、やみくもに調査時間を増やすのではなく、
「勝負日を絞って、証拠を撮り切る」
というプランをご提案しました。
今回は、
●調査日・時間は当事務所に一任
●会社周辺張り込み→証拠撮影を優先
●経費込みの明確なパッケージ
として、総額15万円で対応いたしました。
空振りを減らす探偵目線のポイント
家出・別居の浮気調査で最も怖いのは、
「どこを張ればいいか分からない状態が続き、空振りが増える」ことです。
そのため重要なのは、
●対象者が“自由に出入りできる場所”を洗い出す
●必ず戻る可能性が高い拠点(会社)から固める
●証拠になる瞬間(入室・退出)を逃さない
この3点です。
家出をしている側は、「家庭」から逃げることはできても、仕事や生活に関わる“拠点”から完全に消えることは難しい場合が多いです。
今回のケースは、まさにその典型でした。
まとめ:証拠が揃えば主導権は依頼者側になる
家出・別居は、夫婦関係の問題であると同時に、不倫が隠れている可能性が高い“危険なサイン”でもあります。
そして今回のように、
●不倫相手と合流する
●密室へ2人で出入りする
●長時間滞在する
●複数回確認できる
この流れを押さえることで、言い逃れは難しくなります。
疑い続けるだけの状態では、主導権は常に相手側にあります。しかし、証拠が揃った瞬間から、状況は一気に変わります。
横浜市青葉区で浮気調査・不倫調査をご検討中の方は、「まだ確信がない段階」でも構いません。
状況整理から最適な調査プランまで、まずは一度ご相談ください。











