【横浜市旭区 浮気調査】既婚者専用マッチングアプリで複数の男性と不倫していた妻
- 2026年02月08日
- 2026年02月09日
ご依頼内容と目的
ご依頼者様は横浜市旭区にお住まいの40代のご主人。
共働きの家庭で、これまで大きなトラブルもなく生活していましたが、ある時期から奥様の行動に違和感を覚えるようになりました。
●帰宅時間が不規則になる
●スマホを常に手放さなくなった
●休日に一人で外出することが多くなる
●理由を聞いてもはぐらかされる
決定的だったのは、奥様のスマホにマッチングアプリの通知と、複数の男性とのやり取りが確認できたことでした。
「一人ではないかもしれない」
「事実をはっきりさせたい」
そう考えたご依頼者様は、当事務所へ浮気調査のご相談に来られました。
今回の調査目的は、
●妻の不倫の事実確認
●複数人との不倫関係の実態把握
●慰謝料請求や今後の判断に使える証拠の取得
この3点です。
調査方法
マッチングアプリが絡む不倫調査の特徴は、相手が一人とは限らず、行動が不規則になりやすい点にあります。
そこで当事務所では、
●スマホのやり取りから曜日・時間帯を整理
●外出が集中する時間帯を軸に張り込み
●特定の相手に限定せず、複数人との関係を視野に入れて調査
という方針で調査を設計しました。
調査員コメント
マッチングアプリが絡む不倫調査で厄介なのは、相手が一人とは限らない点です。
一人の相手を追っても、別の日・別の時間帯に別の人物と会っていることがあり、行動が不規則になりがちです。
今回のケースでは、スマホ上のやり取りを起点に、「よく動く曜日」「外出しやすい時間帯」「接触頻度が高い時間帯」を整理し、複数人との不倫を“点”ではなく“流れ”として押さえることを重視しました。
マッチングアプリ不倫は本人が「バレにくい」と思い込みやすい反面、行動を分析するとパターンが浮かび上がり、証拠を押さえやすいケースも多いのが実情です。
調査開始
調査実施にあたり、まずは奥様の日常的な生活パターンと行動導線の把握から着手しました。
マッチングアプリ不倫の場合、行動が突発的になりやすいため、いきなり決め打ちで張り込むのではなく、普段の動きを丁寧に整理することが重要になります。
具体的には、
●通勤時の出発・帰宅時間
●平日の外出頻度と時間帯
●買い物や用事と称した休日の傾向
●休日の行動パターン
これらを張り込みと尾行で把握していく中で、ある特定の週末の夕方に以下の行動パターンが確認されました。
●退勤時、見知らぬ男性と接触
●接触した男性の車に乗車して移動
●男性と共に近隣の飲食店へ入店
この段階で、単なる“偶然の知人との飲み会”では片付けられない兆候が見られました。
不倫相手との合流・接触の確認
その後の調査でも、別の日に奥様が再び同じ見知らぬ男性と待ち合わせる様子が確認され、2人で出かけるシーンも複数回押さえました。
調査中に確認できた接触相手は複数名にのぼり、複数回の接触があることから、マッチングアプリで出会った人物との関係性が不審であると判断しました。
加えて、以下の状況が複数回確認されました。
●男性と共に飲食店で長時間滞在
●男性の自宅・ホテルとみられる場所へ2人で入室
●その後、夜間に再び男性と外出
これらの行動が複数日にわたって続いており、単なる友人関係とは考えにくい状況でした。
取得した証拠内容
今回の調査によって押さえた証拠は以下の通りです。
●複数の男性とのツーショット写真
●複数の男性と待ち合わせ・接触の記録
●男性と飲食店で食事をしている様子
●男性車両に乗車する場面の撮影
●男性の自宅やホテルへの入室
●滞在時間の時系列記録と行動パターン
これらの撮影内容は、「単なる友人付き合い」とは考えにくい行動を示す客観的証拠として報告書にまとめることができます。
調査後のご主人の声
調査報告書をお渡しした際、ご依頼者様はこう仰いました。
「疑うだけでは先に進めなかった。でも、事実が分かったことで気持ちが整理できました。」
確証のない状態で過ごす日々は、ご主人にとって精神的に大きな負担だったと伺っています。事実を客観的に認識することで、今後の選択肢が明確になったとおっしゃっていました。
探偵目線のポイント
複数の異性との接触が疑われるケースでは、単に接触を確認するだけでなく、行動の「継続性」「密室性」「時間帯の一貫性」を押さえることが重要です。
一度だけ接触があったという状況では、“偶然の接点”として説明できてしまう可能性がありますが、複数日にわたって行動が繰り返されると状況は大きく変わります。
また、マッチングアプリで出会った人物は複数いる場合が多いため、単一の調査ポイントではなく、行動パターンの全体像をつかむことがカギになります。
調査料金と対応
今回の調査は、複数人物との接触を確認するため、行動パターンの把握から証拠撮影までを一連で行うスケジュールとなりました。
●調査日数4日間
●生活パターンの把握
●複数回の接触・出入り撮影
として、総額45万円(税込)で対応いたしました。
なぜマッチングアプリ不倫では“行動証拠”が重要なのか
マッチングアプリを利用した不倫では、LINEやアプリ内メッセージだけでは「不貞行為」の立証として弱い場合があります。
重要なのは、
●実際に会っていること
●密室へ2人で出入りしていること
●長時間滞在していること
●それが複数回確認できること
といった、第三者が見ても不貞行為を強く推認できる行動証拠です。
今回の調査では、マッチングアプリで知り合った複数の男性それぞれについて、合流から移動、出入り、滞在時間までを時系列で記録し、報告書にまとめました。
このような証拠は、
●慰謝料請求
●離婚協議
●弁護士への相談
いずれの場面でも有効に活用でき、言い逃れを封じる強い材料となります。
まとめ:事実を知ることで、次の選択肢が見えてくる
マッチングアプリがきっかけで出会った異性との関係は、“友人関係”や“単なる飲み会”と証明されることもありますが、複数回にわたる行動パターンや密室滞在が確認される場合、不貞行為として扱われる可能性が高まります。
本事例のように、確証のない不安を抱え続ける前に、事実を整理して次の一手を考えることが重要です。
横浜市旭区で浮気調査・不倫調査をご検討の方は、まずは状況整理からご相談ください。
経験豊富な調査員が最適なプランをご提案いたします。











