横浜市瀬谷区の調査事例

【横浜市瀬谷区 浮気調査】別居先に浮気相手を連れ込む夫|悪質性が認められ高額慰謝料に至った調査事例

  • 2026年02月10日
  • 2026年02月10日

ご依頼内容と目的

ご依頼者様は横浜市瀬谷区にお住まいの40代の主婦の方。これまで夫婦として生活を続けてきましたが、ある時期からご主人との関係が急激に悪化しました。

ご主人は「精神的に追い詰められている」「夫婦関係がうまくいっていない」と一方的に主張し、十分な話し合いもないまま別居を開始。

別居後も、

●別居先の住所は教えてくれない
●生活費についての話し合いが進まない
●今後の生活設計が全く見えない

という状況が続き、ご依頼者様は強い不安を抱えるようになりました。

「この別居は本当に夫婦関係の問題なのか」

「もし不倫しているのであれば、離婚を含めて今後の判断材料にしたい」

そう考えたご依頼者様は、感情的に問い詰めるのではなく、事実を客観的に把握する必要があると判断し、当事務所へ浮気調査のご相談に来られました。

今回の調査目的は、

● 別居の裏に不倫関係が存在するかの事実確認
● 別居先での不貞行為の有無を明らかにすること
● 離婚・慰謝料請求を含めた今後の判断材料となる証拠の取得

この3点です。

調査方針(別居先を秘匿するケースの浮気調査)

別居先を配偶者に伝えていないケースは、浮気調査の中でも難易度が高く、かつ悪質性が表れやすい特徴があります。

今回のケースでは、

●自宅からの尾行ができない
●別居先が完全に不明
●夫は「一人で暮らしている」と主張

という状況だったため、当事務所では以下の方針を立てました。

● 勤務先を起点に行動導線を把握
● 退勤後の尾行により別居先を特定
● 別居先への女性の出入りを重点的に確認
● 不貞行為の立証に必要な「出入り証拠」を複数回押さえる

調査開始(勤務先から別居先の特定)

調査は、ご主人の勤務先周辺から開始しました。退勤時間帯を中心に張り込みを行い、業務終了後の行動を確認。

張り込みの結果、ご主人は一定のルートを通って帰宅していることが判明し、その尾行により、瀬谷区外の賃貸物件を別居先として使用している事実が確認されました。

この時点で、ご依頼者様には一切知らされていなかった“別居先の生活拠点”が明確になった形です。

別居先に女性を連れ込む行動の確認

別居先が特定できたことで、調査は次の段階へ移行しました。張り込みを継続する中で、以下の行動が確認されました。

●ご主人と女性が連れ立って別居先へ入室
●女性が翌日まで長時間滞在している様子
●別日に同一女性が再び出入りする行動

これらの行動は一度きりではなく、合計三回にわたり確認・撮影されました。

単なる訪問や偶然の立ち寄りとは明らかに異なり、生活を共にしている、もしくはそれに近い関係性が強く推認できる状況でした。

取得した証拠内容

今回の調査で取得した証拠は以下の通りです。

● 別居先への女性と同時入室の瞬間
● 翌日まで女性が滞在している状況
● 同一女性の複数回にわたる出入り
● 別居先住所・建物外観の特定
● 行動日時・滞在時間を整理した時系列記録

これらはすべて、第三者が見ても不貞行為を強く推認できる客観的証拠として整理され、報告書にまとめました。

なぜ「別居先への連れ込み」は悪質性が高いのか

不倫の中でも、

●別居を利用している
●配偶者に居場所を隠している
●浮気相手を生活拠点に連れ込んでいる

こうしたケースは、計画性・継続性・欺罔性(だます意図)が強く、裁判や交渉の場において悪質性が高く評価されやすい傾向があります。

今回のケースでも、

●モラハラを理由に別居
●実際は浮気相手と生活
●別居先を秘匿

という点が重く見られ、高額の慰謝料が認められる結果となりました。

調査後のご依頼者様の声

報告書をお渡しした際、ご依頼者様は静かにこう話されました。

「やっぱり…という気持ちと、
 はっきり分かってよかったという気持ちが半分ずつです。」

不安なまま別居状態が続くことが、どれほど精神的な負担になるかを強く感じさせられる場面でした。

探偵目線のポイント(別居先不倫の調査)

別居を理由にした不倫は、

●逃げ場を確保している
●言い逃れを想定している
●証拠がなければ否認し続ける

という特徴があります。

だからこそ、

● 別居先の特定
● 出入り証拠の複数回取得
● 生活実態が分かる滞在状況の記録

これらを揃えることで、主導権は一気に依頼者側へ移ります。

調査料金と対応

本件では、

● 勤務先からの尾行による別居先特定
● 別居先での張り込み
● 不貞行為の証拠撮影(3回)

を含めた調査を実施し、調査内容・証拠の質を重視したプランで対応いたしました。

まとめ:別居は「逃げ」ではなく「証拠を取るチャンス」でもある

別居を理由に不倫を正当化するケースは少なくありません。しかし、別居していても婚姻関係が続いている以上、不貞は不貞です。

本事例のように、

●別居先を突き止め
●不貞行為を複数回押さえ
●悪質性を明確にする

ことで、結果は大きく変わります。

横浜市瀬谷区で浮気調査・不倫調査をご検討の方は、「まだ確信がない段階」でも構いません。

状況整理から最適な調査プランまで、まずは一度ご相談ください。

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