yasawari自分でもできる⁉浮気相手の自宅を調べる方法




横浜市内で浮気調査が専門の探偵事務所をお探しの方へ。

パートナーが浮気しているかも・・・と感じていてもいきなり探偵に依頼する方は少ないかと思います。

まずはご自身で色々情報や証拠を集めて浮気していると確信した時や、自分ではどうにもならないと判断した時に依頼される方がほとんどだと思います。

なかには予算の都合やプライベートなことなので人に知られたくないという理由でご自分で尾行して証拠を掴んでやる!なんて考える方もいらっしゃいます。

今回は浮気相手の自宅を判明させるときの注意点とリスクを探偵目線でご紹介しますので、ご自分で浮気相手を突き止めようとしている方は参考にしてみてください。


浮気相手の自宅を判明させるときの注意するポイント

ご自身、もしくは友人にお願いしてパートナーの浮気相手を突き止める時に探偵の目線で注意するポイントをご紹介します。


自分で玄関の鍵を開けて入っているか

尾行がうまくいき、浮気相手の自宅を突き止める際に一軒家であれば自分で玄関の鍵を、マンションなどであれば自分でオートロックドアを解錠しているかは注視するポイントです。

なぜならパートナーと接触した後にまっすぐ帰宅するとは限らず、友人の家や実家に立ち寄る可能性もあるからです。

自宅を突き止めたと思っても蓋を開けてみたら実際にはそこに住んでおらずどこの誰だかわからなかった・・・

なんてことにもなりかねませんので浮気相手が自分で鍵を開けて家にはいっているかは気を付けるポイントです。


インターホンを押して開けてもらっていないか

これも上記の理由と同様で一軒家の玄関の鍵やマンションなどであればオートロックドアのインターホンを押して開けてもらっていないか気を付けるポイントです。

浮気相手の自宅でも家族に開けてもらう可能性があるのでインターホン越しの会話の内容を聞くことによって浮気相手の自宅なのか、友人の家に立ち寄っているのかなどの判断材料になります。


ポストを確認しているか

帰宅時に自宅のポストを確認する方は割と多く見受けられます。

他人の家のポストを開けて郵便物を取り出す方はあまりいらっしゃいませんのでマンションなどであればどの集合ポストを開けて郵便物を取り出しているのか見れば部屋番号がわかります。

※例外もあり、以前に住んでいた元旦那の自宅のポストから郵便物を抜き取っている浮気相手がいました。

ただ他人宛の郵便物を勝手に開封する行為は刑法第133条の「信書開封罪」にあたり、もちろん勝手に持ち去れば刑法235条の「窃盗罪」、事情によっては刑法263条の「信書隠匿罪」に該当します。

浮気相手だからといって法律を犯していいわけではありませんので他人の郵便ポストから郵便物を抜き取る行為はおやめください。


マンションなど私有地への立ち入り

浮気相手の自宅やマンションなどの敷地に無断で侵入した場合は刑法130条の「住居侵入罪」に該当します。

これも上記の理由と同様、浮気相手だからといってなにをしてもいいわけではありません。

自宅を判明させるのに必死で他人のマンションの敷地に一緒に入っていけば適用される可能性があり、不法に得た証拠は裁判では使い物になりません。

マンションに訪れた理由にもよりますが、許可なく他人の家やマンションなどの敷地に立ち入ることはやめましょう。


エレベーターが停止した階を確認する

浮気相手の自宅がマンションなどの場合、建物の中に一緒に入っていくわけにはいきませんのでエレベーターホールが外から見えるようであれば乗ったエレベーターの停止した階を確認しましょう。

夜限定になってしまいますが、エレベーターが停止した階の部屋の明かりが点いているところを確認すれば浮気相手の自宅が絞れるはずです。

エレベーターではなく階段で上がれば建物全体が見渡せるところに移動しましょう。


明かりが付いた部屋を確認する

マンションやアパートなどに入ったら建物全体を見渡せるところに移動します。

暗い時間帯限定になってしまいますが、タイミングで部屋の明かりがついたところが不倫相手の住まいの可能性があります。

建物の構造上、ベランダ側が通りに面しているマンションなどが多いですが稀に玄関側が通りに面しているマンションなどもあるので全体が見渡せるところに移動すれば浮気相手の部屋がわかるかもしれません。


自分で調査するリスク


調査がバレる

一番のリスクは尾行していることがバレるということです。

友人などにお願いできればいいのですが対象者はあなたのことを知っているのですれ違ったりすればすぐに気づく可能性があります。

実際に当事務所にも自分で尾行したのがバレて証拠が掴めずに依頼に来られる方がいらっしゃいます。

相手は疑われていることに気づくとバレないように警戒するので証拠を掴むのが難しくなり必要以上に費用が掛かってしまいます

ご自分で調査をされる場合は十分にリスクを理解した上でおこなうことをおすすめします。


証拠が撮れない

せっかく尾行がうまくいっても浮気の証拠が撮れなかった!なんてこともありえます。

ラブホテルの利用や浮気相手の自宅に上がり込むなど様々なシチュエーションが考えられる為、臨機応変に対応しなければいけません。

また時間帯や場所によっては暗くてなんにも写ってなかった!なんてことにならないよう、撮影機材の用意やいざという時のため撮影の練習しておく必要があります。


証拠が使い物にならない

気をつけなければいけないのが証拠を抑えるのに必死で知らないうちに違法行為をすることです。

法律を犯して入手したものは裁判では証拠として認められないことがあります。

ご自身で調査をする際、以下の法律を犯さないように気をつけましょう。

・住居侵入罪
・器物損壊罪
・信書開封罪
・窃盗罪
・不正アクセス禁止法
・プライバシーの侵害


まとめ

ご自身でパートナーの浮気の証拠を掴もうと考えた時に気をつけなければいけないのが、尾行しているのがバレて証拠の隠蔽や関係性が悪化することです。

もし浮気していなければあらぬ疑いを掛けられるのは当然いい気持ちがするものではありません。

疑っていることが相手に伝われば探偵に依頼しても警戒されて一時的に浮気相手と会うことをやめたりするので証拠を掴むのが難しくなります。

ご自分で証拠を掴もうとお考えの方はその辺のリスクを踏まえたうえで調べることをおすすめします。




無料相談はこちらから

ひとりで抱えこまないでください。
初めての方でもまずはお気軽にご相談ください。
(24時間受付)

045-332-1236

LINEで相談 電話で相談 メールで相談


 

365日/24時間受付

LINEで相談 TEL