【横浜市金沢区の浮気調査】SNSで再会した元恋人との不倫|“懐かしさ”から始まった裏切りを立証した事例
- 2026年03月01日
- 2026年03月01日
「ただの再会だったはずなのに――。」
SNSの普及により、昔の恋人や同級生と簡単につながれる時代になりました。その一方で、“懐かしさ”をきっかけに不倫関係へ発展するケースは、近年横浜エリアでも非常に増えています。
本記事では、横浜市金沢区で実際に行った浮気調査をもとに、SNSで再会した元恋人との関係が不貞へ発展していた事実を立証し、慰謝料・婚姻費用の確保につながった調査事例を詳しく解説します。
■ご依頼内容と目的
ご依頼者様は 横浜市金沢区にお住まいの30代後半の主婦の方。
ご主人とは結婚10年以上、家庭内に大きな問題はありませんでしたが、ある時期から次のような変化が見られるようになりました。
● スマホを常に持ち歩くようになる
● SNSの通知を隠す
● 一人での外出が増える
● 昔の友人の話題が急に増える
● 帰宅後もスマホで頻繁にやり取りしている
さらに、偶然見えたSNS画面に「久しぶりに会えて嬉しかった」「また2人で会おう」といったメッセージが表示されていたことから、依頼者様は強い違和感を覚えたといいます。
「昔の恋人と再会しているのではないか」
「もし不倫なら、今後の生活を守るために証拠が必要」
そう考え、当事務所へご相談いただきました。
今回の目的は、
● 不倫の事実確認
● 元恋人との関係性の実態把握
● 慰謝料請求に耐えうる証拠取得
● 今後の生活判断材料の確保
この4点です。
■SNS再会型不倫が増えている理由
近年特に増えているのが、「昔の恋人との再会」をきっかけにした不倫です。
特徴としては、
● 共通の思い出があり距離が縮まりやすい
● 罪悪感が薄れやすい
● 「昔から知っている相手」という安心感
● SNSで簡単に再接触できる
つまり、心理的ハードルが極端に低い不倫とも言えます。
■調査方針(“再会”の先にある関係性を押さえる)
本件では、
● SNS投稿・連絡時間の分析
● 外出日の行動確認
● 合流相手の特定
● 密室への出入り撮影
● 継続性の立証
を軸に調査を設計しました。
ポイントは、「再会した事実」ではなく“再会後にどのような関係へ発展しているか” を押さえることです。
■調査開始(再会相手との接触確認)
調査は、ご主人が「友人と会う」と説明した休日から開始。
尾行の結果、対象者は駅周辺で女性と合流。会話や距離感から親密さがうかがえる様子が確認されました。
その後、
● 飲食店で長時間滞在
● 手をつなぐ・身体接触
● ホテルへの入室
という行動を確認。
さらに別日にも同一女性との接触が確認され、継続的関係であることが判明しました。
■取得した証拠内容
● 女性との合流写真(複数回)
● ホテル出入り撮影記録
● 長時間滞在の時系列記録
● SNS連絡タイミングとの行動照合
● 継続接触を示す報告書
これらを裁判提出を想定した形式で作成しました。
■なぜこの証拠が決定的だったのか
本件では、
「昔の友人と会っていただけ」
「食事をしていただけ」
という主張が想定されました。
しかし、
● ホテルへの複数回の出入り
● 継続的な密室滞在
● SNS連絡と一致する接触行動
が確認されたことで、単なる再会ではなく継続的不貞関係であることが強く推認されました。
その結果、
● 慰謝料請求
● 婚姻費用の確保
● 離婚主導権の維持
が可能となりました。
■“元恋人不倫”が特に危険な理由
このタイプには独特の危険性があります。
● 感情が急速に再燃しやすい
● 家庭より「過去の美化」が優先される
● 関係が深まりやすい
● 発覚時には感情依存になっていることも多い
放置すると、関係が急速に進展するケースも少なくありません。
■調査後の結果
取得した証拠をもとに弁護士と連携。
その結果、
● 不貞の事実を正式に認定
● 慰謝料支払いの合意
● 婚姻費用の継続確保
● 女性との関係解消
を実現しました。
依頼者様は、感情的な争いではなく、法的に有利な立場で将来を判断できる状況を整えることができました。
■調査後の依頼者様の声
「昔の恋人だから仕方ないのかもしれない、と自分を納得させようとしていました。でも、事実が分かったことで現実を受け止めることができました。」
「証拠があったからこそ冷静に話し合えました。自分の人生を自分で選べる状態になれたことが一番大きいです。」
■探偵目線のポイント(SNS再会型不倫)
このタイプでは、
● SNS連絡のタイミング
● 再会後の行動変化
● 接触の継続性
を押さえることが重要です。
“再会”はきっかけに過ぎません。
本当の問題は、その後の行動に現れます。
■調査料金と対応
● 行動分析
● 尾行・張り込み
● 複数回証拠取得
● 裁判対応報告書作成
調査日数4日間/調査員2名体制
総額約35万円(税込・諸経費込み)
無駄な調査を省き、証拠取得に集中した設計で対応しました。
■まとめ:SNSの再会は“不倫の入口”になりやすい
「昔の知り合いだからなにもない」
その油断が、関係を深めるきっかけになることがあります。
しかし証拠があれば、
● 慰謝料請求
● 婚姻費用確保
● 離婚主導権の維持
すべて現実的になります。
横浜市金沢区で浮気調査をご検討中の方は、疑いの段階でもご相談ください。事実を押さえることが、未来を守る第一歩になります











