【横浜市港北区 浮気調査】浮気相手と二重生活を送る夫|裁判で不貞が認められ再構築に至った調査事例
- 2026年02月10日
- 2026年02月11日
ご依頼内容と目的
ご依頼者様は横浜市港北区にお住まいの30代の主婦の方。結婚生活は概ね安定していましたが、ある時期を境に、ご主人の生活リズムに大きな変化が現れました。
●残業が急激に増えた
●これまでなかった出張が頻繁に入るようになった
●終電での帰宅や「会社に泊まる」と言っての外泊が増加
最初は仕事の都合だと思っていたものの、違和感が拭えず、ある日ご主人のカバンを確認したところ、避妊具が入っているのを発見。
「日に日に数が減っている」
「私以外に使われている」
そう感じたご依頼者様は、不倫を疑うようになりました。
感情的に問い詰めるのではなく、事実を知った上で、今後どうするかを冷静に判断したい、その思いから、当事務所へ浮気調査のご相談に来られました。
今回の調査目的は、
●ご主人の不倫の事実確認
●裁判でも通用する不貞の証拠
●不倫相手の身元や勤務先の確認
●再構築を見据えた法的対応のための証拠収集
この4点です。
調査方針(二重生活型不倫は「生活拠点」を押さえる)
今回のケースは、
●外泊が多い
●帰宅時間が極端に不規則
●「会社に泊まる」「出張」と説明している
という点から、浮気相手の生活拠点に頻繁に出入りしている可能性が高いと判断しました。
そこで当事務所では、
●ご主人の退勤後を起点に尾行
●行動導線を崩さず、無理のない距離で追尾
●女性宅への出入りを最優先で確認
●裁判で認められる「出入りの証拠」を複数回押さえる
という方針で調査を設計しました。
調査開始(退勤後の尾行と行動確認)
調査は、ご主人の勤務先周辺から開始。退勤時間帯を中心に張り込みを行い、業務終了後の行動を確認しました。
その結果、ご主人は退勤後、まっすぐ帰宅することはほとんどなく、特定の曜日・時間帯に決まったルートで移動していることが判明。
尾行を続けたところ、ご主人はある女性の自宅マンションへ入り、そのまま長時間滞在。深夜になっても出てくる様子はなく、翌朝に再び外出する行動も確認されました。
この時点で、単なる食事や立ち寄りではなく、生活拠点として利用している可能性が高いと判断しました。
浮気相手宅への出入りと二重生活の実態
その後の調査でも、
●女性宅へ夜間に入室
●翌朝まで滞在
●別日にも同様の行動を繰り返す
といった行動が複数回確認されました。
これらの行動から、ご主人が自宅と浮気相手宅を使い分け、実質的な二重生活を送っている状態であることが明らかになりました。
取得した証拠内容
今回の調査で取得した証拠は以下の通りです。
●女性宅へ入室する瞬間の撮影
●翌朝まで滞在している様子
●同一女性宅への複数回の出入り
●建物外観・所在地の特定
●行動日時・滞在時間を整理した時系列記録
これらはすべて、第三者が見ても不貞行為を強く推認できる客観的証拠として報告書にまとめました。
不倫相手の身元調査と判明した事実
不貞の証拠取得後、ご依頼者様の意向を踏まえ、不倫相手の身元調査を実施。
その結果、浮気相手はご主人が勤務する会社の部下である女性であることが判明しました。
職場内不倫であることから、
●関係の継続リスク
●再発の可能性
●職場環境への影響
も含め、慎重な対応が必要なケースでした。
再構築を目的とした法的対応と結果
ご依頼者様は、離婚ではなく夫婦関係の再構築を前提とした解決を希望されました。
そこで弁護士と連携し、
●不貞慰謝料請求裁判を提起
●不倫の事実を法的に明確化
●不倫相手との関係解消を強く求める
という対応を実施。
裁判では、当事務所の調査報告書が重要な証拠として採用され、不貞行為が認められ、慰謝料請求が認容されました。
その後、
●不倫関係の完全解消
●依頼者夫婦への接近禁止条項
●再発時の違約金条項
を盛り込んだ示談書を取り交わし、再構築に向けた環境が整えられました。
調査後のご依頼者様の声
報告書と結果をご確認いただいた際、ご依頼者様は静かにこう話されました。
「疑い続けている時間が一番つらかったです。
でも、事実が分かったことで気持ちが整理できました。」
不倫の証拠を目にすることは簡単ではありません。しかし、曖昧な不安の中で悩み続けるよりも、客観的な事実を知ることで、離婚か再構築かを冷静に考えられるようになったとおっしゃっていました。
「証拠があったからこそ、自分で選ぶことができました。」
事実を知ることが、次の一歩を踏み出すための土台になるのかもしれません。
探偵目線のポイント(二重生活型不倫)
二重生活型の不倫は、
●外泊が増える
●帰宅理由を仕事にすり替える
●生活拠点を使い分ける
という特徴があります。
このタイプの不倫では、
●浮気相手宅への出入り証拠
●複数回の継続性
●生活実態が分かる滞在状況
を押さえることで、
裁判でも通用する極めて強い証拠となります。
調査料金と対応
今回の調査では、ご主人の行動が不規則で外泊を伴うケースだったため、退勤後の尾行を軸に、女性宅への出入りを確実に押さえる調査設計を行いました。
また、裁判での使用を前提としていたため、一度きりの証拠ではなく、複数回の出入りと継続性が確認できる証拠の取得を重視しました。
調査内容は、
●退勤後の張り込み及び尾行
●浮気相手宅への出入りの確認
●複数日にわたる行動記録の作成
●裁判提出を想定した報告書の作成
といった流れで実施しました。
これらを含め、調査日数:3日間/調査員:2名体制
総額:約35万円(税込・諸経費込み)で対応しました。
当事務所では、無駄に調査日数を増やすのではなく、依頼者様の目的(離婚・再構築・裁判対応)に合わせた最適な調査プランをご提案しています。
まとめ:事実を知ることで「選択肢」が生まれる
不倫を疑っている段階では、怒りや不安ばかりが先行し、冷静な判断が難しくなります。
しかし、
●事実を把握し
●証拠を揃え
●法的に整理する
ことで、離婚するか、再構築するかを自分で選べる状態になります。
横浜市港北区で浮気調査・不倫調査をご検討の方は、「まだ迷っている段階」でも構いません。
事実を知ることが、次の一歩につながります。











