detective Select知らないと損をする?探偵事務所の選び方とは?




横浜市内で探偵選びで失敗したくないとお考えの方へ。

初めから探偵の選び方を知っている方は同業者ではない限り、ほとんどいらっしゃらないかもしれません。

調査を依頼する目的は様々かと思いますが実際に依頼するとなると、どの探偵事務所を選んだらいいかわからないことも多いはずです。

もし、その調査目的が今後の人生を左右させる一大事であれば失敗するわけにはいきませんので事務所選びは慎重に行わなければなりません。

「予算がないので費用を安く収めたい」「安心できるところに任せたい」「親身に相談にのってくれるところにお願いしたい」など、相談者さんによって重要視するポイントは様々かと思いますので探偵選びでお悩みの方は参考にしてみてください。






実績を確認する



・創業年数が長い事務所
・相談件数や過去の調査実績が多い事務所
・弁護士から調査依頼がある事務所


上記の条件は大手事務所に多い傾向にありますが、小規模の個人事務所でも代替わりを続けて創業年数が長い事務所もあります。

市場規模が小さい探偵業界では、高い調査能力がないと存続していけないので創業年数は一つの目安になるでしょう。

では次の調査実績はどうやって調べればいいのでしょうか。

HPなどで「調査実績NO,1」「お客様満足度NO,1」「年間依頼件数NO,1」とあってもなんの根拠で選ばれているかわかりません。

会って話してみないとわからない部分ではありますが、面談した際に方針に沿った具体的な調査方法や調査することによって起きるリスク、問題としていることの解決策などが説明できることによって、その会社の実績や経験値がうかがえます。

相談してもすぐに契約するのではなく、最低3社は話しを聞きに行くようにしましょう。

それと弁護士から調査依頼がある事務所は信用できるポイントのひとつでもあります。

弁護士はクライアントから直接相談を受けて必要な証拠を集めるために探偵に依頼をします。

当然、その探偵に調査能力がなく必要な証拠が得られなければ裁判に勝てないので弁護士が選ぶ探偵事務所は調査能力があるといえます。



口コミなどを調べる



・Yahoo!知恵袋などの質問サイト
・Twitter・FacebookなどのSNS
・Googleなどの検索ツールで口コミなどを検索


飲食店などのサービス業なら、利用した人が感想を書くので比較しやすいと思いますが、探偵に限ってはポータルサイトやランキングサイト以外でほとんど口コミが出回ることはありません。

それはなぜかというと探偵の仕事は守秘義務があり、浮気調査などは触れてほしくないデリケートな問題なので外部に漏れることがないからです。

Yahoo知恵袋などの質問サイトは一般的には「探偵を利用したことがある方」や「探偵業者」が質問に対して注意点や、探偵が自らアドバイスしているので参考になるかと思います。

ただし、ユーザーを探偵事務所に紹介するポータルサイトは明確な根拠と理由がない限り信用しすぎないようにしましょう。

探偵事務所が運営しているものもあれば、ウェブ会社が運営しているものもあり、高額な月額料金を払えば上位に掲載してもらえるので上位に載っている会社は調査料金は高めです。

※広告料金を調査料金に上乗せしているため。

また、質問サイトの「いい探偵を紹介してほしい」などの質問に対して「私は○○という探偵社に調査をしてもらいました」と回答していることがあります。

しかし、これはほとんどがステマと考えられ、実際に調査を依頼したことがある人は、触れてもらいたくない問題なので社名は言わないことが多いのです。



料金体系を調べる


探偵の料金プランは主に「時間料金型」「パック料金型」「成功報酬型」の3つに別れています。

この3つのプランからあなたの状況に適したプランをおすすめします。


時間料金型

時間料金プランは「調査員数×1時間の料金×稼働時間」といった、調査員が実際に稼働した時間に対して料金が発生するプランで、会社によっては調査中に掛かった経費が実費になります。

短時間の調査は割安になりますが泊りや旅行などの長時間の調査は高額になるケースがあります。


プランに適した内容

・調査に関する情報がある程度わかっている
・短時間の調査
・調査日が決まっている

事前情報がある程度わかっていて、短時間の調査であれば時間料金プランのほうが安く済むでしょう。

浮気調査であれば「いつ」「どこで」「誰と」「何時から会う」のかなどわかっている方におすすめです。


パック料金型

パック料金プランは「24時間20万円」や「1日7時間まで5万円」といった、決まった時間を割引した金額で調査してくれるプランです。

長時間の調査を依頼したい方はこちらがおすすめで1時間の料金で言えば、時間料金プランに比べて断然お得です。

会社によってプランの内容は異なり、「1日の上限時間」や「実施する日数が何日まで」と決まっている場合があるので確認が必要です。


プランに適した内容

・調査に関する事前情報があまりない
・調査が長引く可能性がある
・予算があまりない

パック料金型プランは調査に関する情報がつかめておらず、長引きそうな場合は当プランがおすすめです。

例えば浮気調査であれば、いつ不倫相手と会っているかわからないので1週間通して調査をしたい場合です。

会社によって違いますが、パック料金に経費が含まれていたりするので追加料金がかからず、予算内で調査をすることが可能です。


成功報酬型

成功報酬型プランは「着手金+調査の目的」が成功した場合に成功報酬という料金が追加されるプランです。

ただし会社によって調査の難易度で成功報酬が変わったり、成功の定義が違うので注意が必要です。

例えば、浮気調査であれば浮気の証拠が取れたら成功と考えられますが、なかには「浮気の事実がなかったことが判明した」として成功とする会社もあります。

なので契約時には必ず成功の条件を明確にする必要があります。


プランに適した内容

・行動パターンや情報がまったくない
・対象者が警戒していて証拠がつかみづらい
・優位に裁判に挑みたい

成功報酬型プランは他のプランに比べて料金は高額になりがちです。

ただし、浮気調査であれば「不貞行為の証拠」や「不倫相手の氏名や自宅を判明させる」など成功の定義を明確にすれば、不貞の証拠や不倫相手がわかった時点で料金が発生するので、調査を依頼しても無駄になるリスクは回避できるでしょう。



探偵業届出番号の有無


平成19年6月1日に探偵業の業務の適正化に関する法律が改正され、探偵業を行う為には公安委員会に届け出を出さなければいけません。

届け出を行うと公安委員会から届出番号が割り振られ、「探偵業届出証明書」が交付されます。

この番号は営業所に提示しなければなりません(探偵業法第12条第2項)のでHPの会社概要に記載されていることや事務所に赴いた際は必ず確認するようにしましょう。



過去に行政処分を受けた有無


探偵業務を行う際には、公安委員会が定めた法律に基づいて行わなければなりません。

当然、それに違反した場合は探偵業法違反により、業務停止命令などの行政処分を受けます。

過去に行政処分を受けた事務所は都道府県の警察のホームページに名前が記載されますていますので念のため、確認したほうがいいでしょう。



HPに会社概要の有無


今ではあまり見かけることはありませんが、たまにHPに会社概要が掲載されていない会社があります。

HPに会社概要を必ず記載しなければいけないわけではありませんが、記載がなければペーパーカンパニーのような実態がない会社に感じてしまいます。

なかには各地のレンタルオフィスを借りて全国展開している探偵事務所もありますが、営業所を出すには各都道府県の警察署に必ず届け出を出さなければいけません。

当然、その営業所の届出番号を確認する必要があるのと、レンタルオフィスの場合は従業員が常駐していない可能性があります。

調査を依頼しても連絡が取れない、相談したくてもすぐに会えないなんてこともありますので、会社がそこにちゃんと所在しているのか、従業員は常駐しているのか確認しましょう。



まとめ


今回は探偵事務所の探し方について書きましたが、これでもまだほんの一部です。

探偵は会社によって様々で浮気調査を専門に行っているところもあれば、企業調査を専門に行っているところもあります。

探偵事務所によって専門分野が違うので、まずは調査目的に合ったいくつかの事務所に実際に相談してみることをおすすめします。

そして、一番重要なのはどれだけあなた目線で親身になって相談に乗ってくれることなのではないでしょうか。




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