missing person【人探し】家出した夫や妻の所在調査




横浜市内で人探しが専門の探偵事務所をお探しの方へ。

一言で人探しといってもカテゴリーがいくつかあり、探す人や状況によって難易度がかなり変わってきます。

家出をした家族の身を案じて探すケースや初恋の相手やお世話になった恩師に一目会いたいといったケースもあれば、夫婦間でのトラブルによる人探しもあります。

夫婦間でのトラブルというのは浮気が原因などの夫や妻の家出や元配偶者の捜索です。

では家出した配偶者のケースや探偵に人探しを依頼するケースとはどういったものがあるのでしょうか。



行方をくらました配偶者や元配偶者のケース


家出した夫・妻と離婚するために居場所を突き止めたい

家出した配偶者と離婚をするには相手の所在がわからなければできない、といったわけではありません。

以下の条件であれば離婚することは可能です。

・不貞行為
・悪意の遺棄
・3年以上の生死不明
・回復の見込みのない精神病
・婚姻を継続し難い重大な自由

などがあり、配偶者の所在が不明な場合、「公示送達」によって訴状を送達することができます。公示送達とは裁判所の掲示板に掲示し、送達した扱いにすることです。

ただ、これらの方法はいずれも時間がかかることや、優位な判決がでたとしても財産分与や慰謝料の支払に応じない可能性もあるため、財産を差し押さえるには現住所や勤務先の特定が必要になります。


浮気相手と一緒になるために家出した夫・妻の居場所を突き止めたい

浮気相手と一緒になるために家出をした場合、慰謝料を請求するにもある程度の条件が必要で時間もかかります。

住民票や戸籍の除票を取得すれば転居先がわかりますが浮気相手と一緒に住んでいれば居場所を知られたくないため、実際には住んでいない実家などに住民票の異動届を出すケースや、勤務先を既に辞めていて所在がまったくつかめないこともあります。

慰謝料や婚姻費用を請求するにしても勤務先がわからず、財産を隠されてしまえば差し押さえることができませんのでやはり勤務先や個人資産の特定は必要です。


子供を連れ去った夫・妻の居場所を突き止めたい

連れ去られた子どもを取り返すためには裁判所に「監護権」「保全処分」「子の引き渡し」を申し立てることです。

家事審判がでないうちに相手から勝手に子どもを連れ戻すのは避けましょう。

なぜならば民事上、連れ去った親に保護する権利があり、別居中の子供を連れて帰った場合は「未成年略取罪」が成立する可能性があるからです。

問題なのは裁判所で監護権などの判決がでたにもかかわらず、相手が子どもの引き渡しに応じない場合です。

執行命令がでても子どもの行方がわからなければ裁判所や執行官が探してくれるわけではなく、警察に捜索願いだしても家庭内の問題という理由で捜索してくれることはほぼありません。

裁判所が一定の金銭を支払うように命じることで心理的に圧力をかける間接強制決定も、子供は自分の意思でとどまっているなどと主張して支払いを拒まれればあまり効果は期待できません。

民事執行法の改正で同居中の親の立会いが不要となりましたが、子どもを保護するためには子どもが住んでいる自宅や通園・通学している幼稚園や学校の特定が必要となります。


養育費が未払いの夫の居場所を突き止めたい

民事執行法が改正されてからは未払いの養育費に対して差し押さえることが容易になりました。

ただし、それには条件があり「債務名義」と「送達証明書」のほかに相手の現住所や財産を把握していなければなりません。

債務名義とは一般的に言われる公正証書ですが強制執行ができることが記載された「執行文言付き公正証書」でなければ実行できません。

また、送達証明書とは相手に公正証書や調停証書の謄本が届いていると証明するもので公正役場などで申請ができます。

ただし、ここで問題なのが現住所や差し押さえる資産がわかっていなければなりません。

相手は住民票の変更をせずに自宅を引っ越し、さらに転職をしている場合、財産を差し押さえることができませんので転職先や預貯金がある銀行口座を特定する必要があります。


行方をくらました配偶者や元配偶者の捜索方法


尾行・張込調査

尾行・張り込み調査とは特定の人物を張込みや尾行で目的に沿った情報や証拠を入手する方法です。

家出をした配偶者を各関連場所から張込み、尾行して自宅や勤務先などを判明させます。


聞込み調査

聞き込み調査とは各関連場所に直接赴き、本人や関係者に聞込みをする「直接調査」

対象者に知られない形で仕事関係などの周辺人物に聞込みをする「側面調査」

対象者や周辺人物に直接会わずに電話で話しを聞き取る「電話調査」などを用いて情報を聞き出します。

また、聞き方の手法としては身分を明らかにしての聞き込みや身分を隠しての聞き込みなど、様々な手法を駆使してターゲットの情報を収集します。


公開情報調査

インターネットなどを利用したオープンソースインテリジェンス(公開情報調査)とは一般人でも閲覧できるインターネット上などで公開されている情報から会員制のデータベースを有料で購入する情報やデータ保有者にアクセスして開示請求すれば公開される情報などがあり、それらの情報からターゲットの所在を特定します。


・電話帳
・ゼンリン住宅地図
・不動産登記簿
・商業用登記簿
・官報情報検索サービス
・企業信用データ
 など


メディア調査

メディア調査とは過去の新聞・雑誌・図書などから情報を得る調査手法です。

オンラインのデータサービスから実際に図書館に足を運び、紙媒体の電話帳・全国紙・地方紙・専門誌・経済紙・雑誌などから家出をした人物の有力な手掛かりを探します。


まとめ

家出人や失踪人といっても様々な状況があります。

浮気相手と一緒になるために計画的に家出をしたのか、もしくは借金苦でやむを得ず家を出なければいけない状況になってしまったのかなど、同じ人探しでもかなり状況が違います。

自らの意思で行方をくらました人物の捜索と連絡先がわからなくなった昔の知人の捜索ともまた違います。

家出人を探すのは時間との勝負です。時間がたてばたつほど痕跡がなくなり、見つけるのが困難になります。

人探しは迅速に動くことが早期発見につながりますので、もしお困りごとがあればすぐにでもご相談ください。




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