elopement【内偵調査】浮気相手と同棲するために家出した夫の所在調査




横浜市内で浮気調査が専門の探偵事務所をお探しの方へ。

稀に見るケースで不倫相手と一緒になりたいがために家出(駆け落ち?)をする方をお見受けします。

ある日突然、なにも言わずに夫が帰ってこなくなり、裁判所から離婚調停の通知書が届けば浮気相手と一緒にいるんじゃないかと疑うのは当然です。

ただ浮気調査をするにも、まずは自宅を調べなければいけませんが浮気相手と同棲しているのであれば転居先をやすやすと教えてくれるわけがありません。

では夫の居所を突き止めるにはどのような方法があるのでしょうか?



家出中の夫の所在の調べ方


住民票の除票や戸籍の除票を取り寄せる

住民票の除票とは転出先の住所が記載されている住民票のことで、戸籍の除票とは本籍地に管理されていて住民票の異動が記載されている書面のことを言います。

ただ、これらの方法は夫が住民異動届をしている場合に限り、住民登録を異動していなければ転居先はわかりません。

異動届を出していても、よくみられるケースが妻のDVなどを理由に別居したと言い訳をしてくるケースが多く、閲覧交付制限をかけている場合は夫婦関係であっても閲覧することができません。

また妻と一緒に住んでいた自宅に住民票を置いたままにしていると郵便物が届いてしまうので転送届を出しますが、そこから転居先がわかってしまうことがあるため、実際には住んでいないのに実家に転居届や転送届を出す方もいます。

そうすると住民票や戸籍の除票を請求しても実家に移っていることしかわからず、当然弁護士に依頼してもわかりません。


各所から尾行する

勤め先はそう簡単には変えられないので勤務先から転居先を判明させるのはオーソドックスな方法です。

ただ在宅ワークやフレックスタイム制を導入していればいつ出勤しているかわからず、異動願いを出されてしまってすでに転勤していたことも過去のケースであります。

また、離婚調停中や裁判中であれば家庭裁判所から尾行をするのも一つの手ですが、こちらも代理人(弁護士)しか出廷せず本人が現れなかったケースもあります。


夫を呼び出す

転送届を出していても国や自治体からの郵便物には転送不要と明記されているため、転送されません。

そのため夫宛の公的な郵便物は手渡しするしかありませんので、それらを理由に呼び出して現れたところを尾行して転居先を判明させます。

ただ、用意周到に準備をして家出をしているくらいですから呼び出しに応じないケースや現れたとしても尾行されるのを想定して警戒している可能性があります。


聞込み調査をする

聞込み調査とは各関連場所に直接赴いたり、電話で問い合わせたりして関連人物や周辺人物から話を聞き出します。

また、聞き方の手法としては身分を明らかにしての聞き込みや身分を隠して聞込みを行う場合があり、様々な手法を駆使してターゲットの情報を収集していきます。


インターネット調査をする

聞き込み調査の代わりに新たな手法として浸透しているのがインターネットを使用したオープンソースインテリジェンス(公開情報調査)です。

インターネット上で公開されている情報から、会員制のデータベースを有料で購入する情報や、電話・手紙・FAX・Eメールなどデータ保有者にアクセスして開示請求すれば公開される種類の情報もあり、それらの情報からターゲットの所在を判明させます。


メディア調査をする

メディア調査とは過去の新聞・雑誌・図書などから情報を得るための調査方法です。

オンラインのデータサービスや実際に図書館に足を運び、電話帳・全国紙・地方紙・専門誌・経済紙・雑誌などから家出や失踪したターゲットの有力な手掛かりを探します。


まとめ

探偵は張込み・尾行するだけではありません。

調査を成功させるためにはありとあらゆる手法で情報を集めて多角的に分析して調査をすすめます。

そのため、内偵調査は調査を進めていくのに非常に重要な部分を占めており、探偵の内偵調査の能力によって成功率は大幅に変わってきます。

もしご主人の転居先を他社に調査依頼をしたが失敗してしまい行方がわからない場合は一度、当事務所にご相談ください。




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