夫のスマホに入っていたマッチングアプリ
- 2024年01月16日
- 2024年01月17日
浮気に気づいたきっかけ
ご依頼者様は30代の奥さん。婚活サイトで知り合ったご主人とは夫婦関係は円満で、2人のお子さんがいらっしゃいました。
ご主人はお子さんにスマホを貸してよく遊ばせていたそうですが、その時にご主人のスマホにマッチングアプリが入っていたことに気づいたそうです。
そのマッチングアプリを調べたところ、ご主人とみられる男性を発見。奥さんは浮気の事実確認をするために調査のご相談に来られました。
今後のことについて
奥さんは今後のことはまだ考えられないが、もし浮気をしているのであればまずは話し合いがしたいとのこと。
もちろん、浮気を疑われるような行動をするご主人が悪いが、なにもなければとりあえずは一安心できると心中をお話されていました。
調査日の設定
奥さんはご主人の交通系ICカード(スイカ)の利用履歴が見られるということで、行動パターンを確認してもらったところ、会社の飲み会などと言っていた日に某所に頻繁に行っていたことがわかりました。
ご主人は会社の飲み会や残業で帰りが遅くなる日は、2、3日前に言ってくることが多く、その日に合わせて調査を行うようにしました。
ご依頼者様からの情報
・ご主人の当日の服装
・交通系ICカードの履歴
・移動手段やよく行く場所
ご主人の裏切り
ご主人は会社の会合と言っていたが勤務先から一人で現れると交通系ICカードの利用履歴にあった某駅まで行き、若い女性と接触。
居酒屋をはしごしたあとラブホテルの出入りを確認、女性の自宅を判明させて調査を終了しました。
調査で手に入れたもの
・不貞の証拠写真
・ツーショット写真
・女性の自宅住所
浮気相手はマッチングアプリで知り合った女性
ご主人は女性とマッチングアプリで知り合い、本人は独身と言っていたようです。
調査報告書を見た奥さんは離婚する気でいたのだが、ご主人は不倫関係を解消することと生活態度を改めるから離婚しないでくれと懇願されたため、とりあえず子どもを連れて実家に帰り本当に反省するか様子を見ることにしたそうです。
浮気相手に故意・過失がなければ慰謝料請求は難しい
浮気相手に慰謝料を請求するには、相手に故意や過失があったことが重要です。
重要なのは、浮気相手が既婚者と知りながら肉体関係を持った(故意)ことや、既婚者と疑っていたのにも関わらず肉体関係を持った(過失)という不法行為をしている認識があったかということです。
マッチングアプリで知り合った場合、男性側は既婚者であることを隠していることが多く、既婚男性と知らずに交際してしまうことがあります。
この場合、相手が独身であることを信じて疑わなかった証拠があれば故意や過失がないとみなされ、浮気相手に慰謝料を請求することは難しくなるでしょう。
調査のポイント
浮気の証拠を1日で掴むのであれば、より多くの情報を集めることが大切です。
交通系ICカードの利用履歴や飲食店の領収書、帰宅時間や日々の会話の内容から浮気している怪しい日を予測することができます。
もし、浮気している日を予測することができないのであれば、お子さんを連れてご実家に泊まりに行くなど、ご主人が出掛けやすい(浮気相手と会いやすい)環境を作ってみるのもいいかもしれません。
掛かった調査料金
ご主人の日々の行動を記録することによって行動パターンを予測することができ、1日で浮気の証拠~浮気相手の特定をすることができます。
別居や単身赴任をしている場合は行動パターンが読みづらく、情報を集めるのも難しくなるため、浮気の証拠を掴むのに最短でも2~3日はかかってしまいます。
もし、調査費用を節約して浮気の証拠を掴みたいのであれば別居や家出をされる前に調査をすることおすすめします。
調査料金
調査員2名×6,600円(税込み)×7時間+経費+車両代(1台)
99,400円