【横浜市緑区の浮気調査】妊娠中に不倫発覚|出産前に証拠を押さえ慰謝料と婚姻費用を確保した調査事例
- 2026年02月16日
- 2026年02月19日
ご依頼内容と目的
ご依頼者様は 横浜市緑区にお住まいの30代の主婦の方。現在、第一子を妊娠中で、出産を数か月後に控えていました。
これまで大きな夫婦トラブルはありませんでしたが、妊娠が分かってから、ご主人の態度に変化が現れました。
● 残業が急増し、帰宅が深夜になる
● 一人になりたいと言って外泊する
● スマホを常に伏せて置き、ロックを強化
● 妊娠に対する関心が薄れ、会話を避ける
決定的だったのは、偶然目にしたメッセージアプリの通知でした。特定の女性との親密なやり取りが残っており、妊娠中であることを知りながら交際を続けている様子を確認。
さらにご主人からは「今はプレッシャーが強い」「少し距離を置きたい」と言われ、出産後の別居を示唆される発言も。
依頼者様は強い不安を抱きながらも感情的に問い詰めるのではなく、
● 不倫の事実確認
● 妊娠中という状況下での悪質性立証
● 別居前・出産前の証拠確保
● 慰謝料および出産後の婚姻費用確保
この4点を目的に、当事務所へ調査をご依頼されました。
調査方針(“出産前”の証拠が未来を左右する)
妊娠中の不倫は精神的負担が大きいだけでなく、出産後に
● 夫婦関係はすでに破綻していたと主張される
● 経済的に不利な立場に追い込まれる
● 別居の既成事実を作られる
といったリスクがあります。
そこで本件では、
● 退勤後の尾行
● 外泊日の実態確認
● ホテルや女性宅への出入り撮影
● 妊娠期間中の継続的接触の立証
● 複数回の証拠取得による密室性・継続性の確保
を軸に調査を設計しました。
調査開始(退勤後と外泊の実態確認)
ご主人の勤務先付近から尾行を開始。
対象者は退勤後、女性と合流し市内飲食店へ入店。その後、横浜市内のホテルへ入室し約3時間後に退室する行動を確認しました。
さらに別日、「一人になりたい」と説明していた外泊日に同一女性宅へ入室し、翌朝まで滞在している事実も確認。
妊娠期間中に複数回の接触が確認され、単発の過ちではなく、継続的な不貞関係であることが明らかになりました。
取得した証拠内容
● 女性との合流写真
● ホテル出入りの撮影記録(複数回)
● 女性宅への深夜入室~翌朝退室確認
● 妊娠期間中における継続的接触記録
● 行動を整理した時系列報告書
これらを裁判提出を想定した形式で報告書にまとめました。
なぜこの証拠が決定的だったのか
本件では「仕事の相談」「ただの友人」という主張が想定されました。
しかし、複数回のホテル利用や深夜から朝方にかけて女性宅への滞在の事実、そして妊娠中であることを知りながら関係を継続していた点が重なり、悪質性の高い不倫関係であることが強く推認されました。
さらに、出産前に不倫が開始していたことを立証できたため、有責配偶者としての立場が明確に。
その結果、
● 慰謝料請求
● 出産後の婚姻費用確保
● 離婚請求に対する主導権確保
が可能となりました。
妊娠中に証拠を押さえる重要性
妊娠中は精神的にも経済的にも不安定な時期です。
証拠がなければ、
● 別居後に「破綻後の交際」と主張される
● 生活費の減額や支払い拒否
● 不利な条件での離婚
に進む可能性があります。
本件では出産前に証拠を確保できたことで、法的にも経済的にも有利な立場を確保することができました。
妊娠中の不倫で“絶対にやってはいけない行動”
妊娠中に不倫が発覚した場合、多くの方が強いショックを受け、冷静な判断が難しくなります。
しかし、この時期に感情だけで行動してしまうと、後々ご自身が不利な立場に追い込まれてしまうケースも少なくありません。
特に注意すべきなのは、次のような行動です。
● 証拠がないまま感情的に問い詰めてしまう
● 相手女性へ直接連絡・SNSで接触する
● すぐに別居や離婚を切り出してしまう
● 不倫の証拠を自分だけで集めようとする
● 出産まで我慢しようと問題を先送りにする
証拠がない状態で問い詰めてしまうと、相手に警戒され、行動が慎重になり証拠取得が難しくなることがあります。
また、妊娠中は体調や精神状態が不安定になりやすく、無理に自分で行動しようとすると心身への負担が大きくなる危険もあります。
重要なのは、「感情で動く前に、事実を押さえること」です。
出産前に証拠を押さえるべき理由
妊娠中の不倫では、出産後に状況が大きく変わるケースが少なくありません。
例えば、
● 出産を理由に話し合いを先延ばしにされる
● 別居を切り出される
● 夫婦関係はすでに破綻していたと主張される
● 経済的主導権を握られる
といったリスクがあります。
しかし、出産前に不貞の証拠を確保しておけば、
● 慰謝料請求
● 婚姻費用の確保
● 離婚主導権の維持
など、法的にも有利な立場を確保しやすくなります。
探偵目線(妊娠中の浮気調査で重要なポイント)
妊娠中の調査では、依頼者様の心身への負担を最小限にすることが最優先です。
そのため当事務所では、
● 行動パターンを分析して無駄な調査を減らす
● 短期間で証拠取得を狙う
● 精神的負担を増やさない報告方法を徹底する
ことを重視しています。
「真実を知ること」は辛い面もありますが、将来を守るためには非常に重要なステップになります。
調査後の結果
弁護士と連携し、不貞事実を正式に指摘。
その結果、
● 慰謝料支払いの合意
● 出産後の婚姻費用の継続確保
● 女性との関係解消
を実現しました。
依頼者様はすぐに離婚を選択せず、出産と育児を優先しながら将来を判断できる環境を整えることに成功しました。
調査後の依頼者様の声
報告書をご確認いただいた際、ご依頼者様はこうお話しされました。
「妊娠中で不安な毎日でしたが、事実が分かったことでやっと冷静になれました。」
疑いながら過ごす日々は精神的な負担が大きく、何を信じていいか分からない状態だったといいます。
「証拠があったからこそ、これからどうするかを自分で考えられるようになりました。子どものためにも、前を向いて進みたいです。」
不倫の証拠は、責任を追及するためだけでなく、依頼者様が安心して将来を選ぶための大切な支えとなりました。
探偵が見た妊娠中の浮気に共通する行動パターン
妊娠中の不倫は、相手が「家庭が不安定」と思い込みやすく、関係が深まりやすい傾向があります。しかし、行動は必ずパターン化します。
継続性・密室性・時系列の整理を押さえれば、言い逃れは困難になります。“出産前の証拠確保”が最大の分岐点です。
調査料金と対応
退勤後の尾行、外泊日の実態確認、ホテル・女性宅での張り込み、複数回の証拠取得、裁判対応報告書作成を実施。
調査日数3日間/調査員2名体制
総額約40万円(税込・諸経費込み)
出産前という時間制限を踏まえ、効率的な調査設計で対応しました。
まとめ:母と子の未来を守るために
妊娠中の不倫は、精神的にも法的にも重大な問題です。
証拠があれば、
● 慰謝料請求
● 婚姻費用確保
● 離婚主導権の確保
すべてに直結します。
横浜市緑区で浮気調査をご検討中の方は、迷っている段階でもご相談ください。事実を押さえることが、ご自身とお子さんの未来を守る第一歩になります











